まさかのAIS流投資戦略 > 斎藤真彦
みなさん、こんにちは
仙台はめっきり寒くなってきました。
実は今週末、東北大学生協主催の「BASEcamp」というものに参加いたします。
これはどういう企画かといいますと、 二泊三日で会計、会社経営およびビジネスプランニングを学ぼうというものです。
参加者のほとんどは東北大生、院生の方ですが、他大学からや、社会人の方々もいらっしゃいます。
山形蔵王のリゾートホテルにて行うようで今から楽しみにしています。
結果、詳細はまた次回ブログにアップしたいと思います。
みなさん、こんにちは
仙台はめっきり寒くなってきました。
実は今週末、東北大学生協主催の「BASEcamp」というものに参加いたします。
これはどういう企画かといいますと、 二泊三日で会計、会社経営およびビジネスプランニングを学ぼうというものです。
参加者のほとんどは東北大生、院生の方ですが、他大学からや、社会人の方々もいらっしゃいます。
山形蔵王のリゾートホテルにて行うようで今から楽しみにしています。
結果、詳細はまた次回ブログにアップしたいと思います。
オバマさんも、次期総理大臣に決まったところで、自分も推薦理由を述べたいと思います。
今回、推薦した銘柄は「ニトリ」です。
前回に引き続き、内需関連株について、推薦致しました。
みなさん知っての通り、全国トップの家具・インテリア製造小売りチェーンですね。開発輸入品が7割を占めており、アジアを中心に、海外に自社工場もあります。
この不景気の中、様々な商品が、値上げされている中で(原油を除く)、ニトリに関しては、値下げを中心とした経営戦略で業績が好調と見られます。
5月30日から始まった、値下げ戦略により、売り上げも好調に推移し、それに伴って株価チャートも6月から、(リーマンショックの)10月にかけて上昇トレンドをつくっています。
そして何より、注目したいのが、最近の円高ドル安ですね!
製品輸入の際に、この円高メリットの恩恵を、もろに受けているわけです!
11月1日には第三弾値下げ宣言を行い、360品目が、値下げされます。
この資金源になっているのも円高によるものが大きいようです。
ただし、リスクとしては、円安が進んだ場合の投資家の精神的な失望売りや、この相場にしては高めのPER、PBRが気になるところではあります。また過去10年の株価を見ても、6500円台が天井となっているようです。
11月4日の買値が6380円なので、値上がりの幅は小さいものとなってしまうかもしれません。
しかし、それでも日本の企業全体としては不振のこの時期に、売り上げがしっかりしており、円高メリットも期待できる銘柄と考えました。
最近では、比較的、円高が進み株価の方も回復しているようですね。
しかしこれも長くはつづかないでしょう。というのは、
先月も書きましたが、悪材料で、
衆議院の解散
アメリカ総裁選
日経平均の1万円割れ
これらのうち2つは終わりました。しかしまだ衆議院は解散していませんし、なにより、サブプライムによる最終損益もまだ確定していません。今のアメリカ経済の底がまだ見えない状態で、市場に安定性を求めることは筋違いでしょう。株価が乱高下するのは当たり前です。
各国がなりふりかまわず金融政策を打ち出しているようですが、それでもまだ不十分でしょう。
一刻も早く、「底」を確定し「ウミ」を出しきらなければ、いくらお金を流したところで、根本的な対策には、なっていないのです。
げんに、この一ヶ月間の金融株の下げは甚だしいものがありました。
サブプライムの影響は想像以上に深いと思います。日本の金融機関もアメリカの証券会社などに融資しているようですが、メリットどころか逆に損失の巻き添えを食らってしまわないかと心配です。
全くの余談です。
オバマ氏はお笑い芸人の「ノッチ」にそっくりですね。びっくりです。いやホント似てますよ!一度チェックしてみてください。
大変遅くなってしまいましたが、日経平均も反落したところで、自分も9月銘柄について反省したいと思います。
私が9月に推薦した銘柄はニフティでした。推薦理由としては、
あまり下げがきつくないであろう銘柄
としてあげました。
パフォーマンスとしては、約ー6.2%となってしまいました。
9月末での市場全体での下げから見れば、比較的抑えられたと見ても、いいのではないでしょうか?
ニフティはレンジが非常に狭い間で値動きをしていましたから、ある程度予想の範囲内だったと思います。ただあまり材料のない銘柄でしたので、パッ、としなかったことが反省点です。
10月はやはり波乱となってしまいました。かろうじて内需関連が値を上げていますが、これも短期的なものでしょう。 今後も要注意ですね。
10月は厳しい相場になりそうです…。
今回私がこの銘柄を推薦した経緯としては、どちらかといえば消去法で決定しました。
輸出関連株に関しては、為替と政局が安定しない限り、しばらくは上昇は見込めないのでは?と考えました。自動車、家電製品など、為替の影響もさることながら、アメリカだけでなく、ヨーロッパの消費がかなり落ち込んでいます。アメリカ、ヨーロッパの機関投資家が、トヨタや日立など主力株をいつ換金売りに出るかも不安材料です。
不動産、建設関連株に関しては、ミニバブルがはじけたこともあり、特に新興企業を中心として、倒産が相次いでいます。(アーバン、スルガコーポレーション等)。
そして金融関連株ですが、最近では、アメリカで金融対策法案が可決されましたが、サブプライムの規模から考えて効果は不透明だと思います。仮に公的資金75兆円を市場に投入したとしても、全体損益150兆円とも言われる損失の半分にしか過ぎませんよね。今後サブプライムの影響はさらに拡大するのでは?。
とゆうわけで、できる限り為替の影響を受けない、内需関連株となると、製薬や小売業、IT、情報関連を考えました。その中でも最近、比較的物色されていなかった製薬を選びました。
製薬株としては、
武田薬品工業
アステラス製薬
エーザイ
などがあげられますが、やはり外国人投資家による換金売りを嫌い武田は避けました。
その一方で、9月19日に米国マキシジェン社とのライセンス契約を締結させた、アステラス製薬が好材料であり、テクニカル的に見てもまだまだ上昇する余地はある、と考えました。
アステラス製薬はこの締結をもって、臓器移植時の拒絶反応抑制剤については、全世界での独占的開発、販売権を保有することになります。その分支払うロイヤリティもまた莫大なものではありますが、これってすごいことでは、ないでしょうか?
以上のような理由から、私はアステラス製薬を推薦いたしました。
10月~12月にかけては、厳しい相場がつづきそうです。アメリカの総裁選はもちろんですが、日本の解散総選挙も現実のものとなりつつあります。お金の混乱、政治の変革と悪いことは重なるものです。
「ピンチな時こそ、チャンス!!」なんておっしゃる投資家の方もいらっしゃいます。確かに市場の乱れ
につけ込んで、今のうちに仕込んでおくのは有効なのでしょう。
しかし、いつごろ本当に株価が回復するのでしょうか?
株価の完全な回復とまでは行きませんが、私の予想では…
日本の衆議院の解散
アメリカ総裁選の終了
日経平均の1万円割れ
で、ある程度悪材料は出尽すと考えています。しかし、サブプライムで煮え湯を飲まされた(自ら飲んだ?)アメリカの証券会社は、株にお金を流すでしょうか?
悲観ばかりするのは良くないことですが、テレビなどでアナリストのゆう「世界恐慌」が実際に起こるのではないか少し心配です。
先月は…
酉島製作所が、マイナス8%、ダイキン工業が、マイナス18%のパフォーマンスとなってしまいました。
メンバーの中で唯一のマイナスとなってしまったわけですが…、非常に反省しております。
この原因としては酉島製作所については、プラント関連ということでしたが、株価が伸びきってしまった感もあり天井付近の株に手を出してしまったことが悪かったと思います。
ダイキン工業については、好業績にもかかわらず売られすぎているのでは?ということでアツ~イこの夏を境にして反発するのでは?という予想でした。しかし欧州での不調を受け、業績予想も下方修正されてしまい、これが市場の期待を裏切りストップ安……。8月中は収益性が改善される材料もなく、アナリスト評価も厳しいものとなってしまいました。国内でも大方の予想に反し、この夏はあまり暑くならなかったため、カンフル剤にはなりませんでした。
今月は名誉挽回のためにも、がんばりたいです。
今回私がこの銘柄を推薦するに当たって念頭に置いたことは堅調性です。
いくら米国市場では原油の先物価格が下がったとはいえ、サブプライム問題も無視できませんし、市場は楽観視できるものではないでしょう。中国市場も一時的だとは思いますが株価の値を下げています。
このような楽観視できない状況においては、堅調に値を上げている株を!そして着実に増益している企業を!と考えました。考え方として、ちょっと凡庸すぎ?かとは思いますが、こんなときだからこそ堅調性が重視されるのでは?と思ったためです。
為替や原料に比較的影響を受けづらいIT系を選びました。かつてのような伸びは期待できませんが、ニフティは業績の上方修正もしてます。
福田総理の辞任表明で政局の混乱は続くでしょうから為替なんかは乱高下するのではないでしょうか?
某ニュースキャスターは「株価の上がる総理を!」なんていってますが…。
政局は混乱しても、株価は混乱しないことを祈りたいものです……。
今回私がこの銘柄を推薦するに当たって念頭に置いたことは堅調性です。
いくら米国市場では原油の先物価格が下がったとはいえ、サブプライム問題も無視できませんし、市場は楽観視できるものではないでしょう。中国市場も一時的だとは思いますが株価の値を下げています。
このような楽観視できない状況においては、堅調に値を上げている株を!そして着実に増益している企業を!と考えました。考え方として、ちょっと凡庸すぎ?かとは思いますが、こんなときだからこそ堅調性が重視されるのでは?と思ったためです。
為替や原料に比較的影響を受けづらいIT系を選びました。かつてのような伸びは期待できませんが、ニフティは業績の上方修正もしてます。
福田総理の辞任表明で政局の混乱は続くでしょうから為替なんかは乱高下するのではないでしょうか?
某ニュースキャスターは「株価の上がる総理を!」なんていってますが…。
政局は混乱しても、株価は混乱しないことを祈りたいものです……。
東レは最終的に、約マイナス5%のパフォーマンスとなってしまいました。
この理由としてまずあげられることは、24日の公正取引委員会の立ち入り審査です。
悪材料があまりにも強すぎました。プラント事業による好材料もこれでは水の泡です。
やはり、「市場のことは市場に聞いて見なければわからない」ということ、そして個人投資家と機関投資家との情報格差を痛感しました。立ち入り審査が入る直前に、一時的ではありますが、株価が上昇トレンドを形成していることも気になります。
まず、酉島製作所<6363>からですが、この企業は主にエネルギー用高効率ポンプを作っている企業です。最近のプラント事情の煽りを受け、海外を中心に受注高が増加し、営業利益も順調に増加しています。テクニカル的に見て、買われすぎでは?と思われますが、好材料が乏しい昨今においては、今後も成長が期待でき、まだ株価の上昇が見込めると判断しました。
次にダイキン工業<6367>ですが、6日の決算発表では、6年ぶりに下方修正されてしまいました。
しかし、従来予想こそ下回りますが増益は達成できるであろうし、あまりに売られすぎでは?ということで反発狙いで推薦しました。またPERも低いことも理由のひとつです。
……というわけでございますが、どうか値上りしてくれますように…。
はじめまして、東北大学工学部情報知能系一年の斎藤です。
株は未経験ですが、理系という立場を活かせるような情報を少しでもサークルに、そして皆様に発信できるように努力していきたいと思います。将来的にはシステムトレードもできればと思っています。
日ごろから先輩方(皆様方)にいろいろとお世話になりっぱなしの自分ですが、精一杯がんばっていきますのでよろしくお願いいたします。