まさかのAIS流投資戦略 > 斎藤真彦 > 七月買い付け銘柄の反省(東レ)
東レは最終的に、約マイナス5%のパフォーマンスとなってしまいました。
この理由としてまずあげられることは、24日の公正取引委員会の立ち入り審査です。
悪材料があまりにも強すぎました。プラント事業による好材料もこれでは水の泡です。
やはり、「市場のことは市場に聞いて見なければわからない」ということ、そして個人投資家と機関投資家との情報格差を痛感しました。立ち入り審査が入る直前に、一時的ではありますが、株価が上昇トレンドを形成していることも気になります。